
今年のJPO 試験募集要項が、外務省 国際機関人事センターサイトで公表された。応募開始は2月2日 (月曜日)で 締め切りは3月3日(火曜日)日本時間18時。
外務省枠の場合、外務省の第二考査の結果発表(6月中旬から7月)の後、国際機関との面接があるのが8月以降。結果通知は 10月から12月頃の機関が多いとの旨。国際機関枠も、結果通知はほぼ同じタイミング。
去年から志望先国際機関は、3つまで記載可。ただし志望ポストが外務省の定めた危険レベル 3 又はレベル 4 でないことを確認した上で申込む。
国際機関枠(UNDP、WFP、OECD、 OPCW、ICAO、WOAH(旧 OIE)、GCF)を選ぶか、外務省枠にするかは希望するポスト、機関によるだろう。国際機関枠だと外務省とは面接する必要がなく、希望機関との面接だけで決定。またライティング課題提出がない場合もある。
一見国際機関枠の方が簡単そうに思えるが、希望機関との面接を通過しなければそれ限り。外務省枠だと第一希望でない機関やポストに再考慮される可能性がある。どちらの枠を希望するにせよ、最初の書類選考は外務省が行い、結果通知は4月中下旬。
キャリア国際機関では、応募書類添削、ライティング課題や面接準備の支援と共に、対象ポストの選び方やキャリアのアドバイスも実施。
JPO支援サービスは、このサイトのリソースセンターに間もなく表示されるが、基本的に25年と同じラインナップとなる。